2026年マクロストマのニュータイプです!
従来のマクロストマのタイプよりも明るい赤色で、朱色のような鮮やかな発色を呈します。
その名は「スカーレットバラム」 鮮やかな赤みと、マクロストマの故郷バラム川流域を表しています。
海外ではブルネイ・ビューティーとも称されるマクロストマは、
まさにワイルドベタの最高峰として君臨する「ベタの王様、王様のベタ」です。
本種は、ボルネオ島北西部に分布するユニマクラータ・グループの大型種で、
成長すると全長10cmを超えるサイズにまで達します。
全身から燃えるような鮮やかな赤色を発色し、尾ビレや背ビレには独特の紋様がはいる姿は、
一度見ると忘れられないほどのインパクトがあります。
また種名マクロストマの由来となった大きな口を開いて威嚇する姿は、迫力満点です。
まさに野生の力強さと美しさをあわせもつ、素晴らしいワイルドベタだといえるでしょう。
本種は、一般に言われているほど飼育は難しくありませんが、
ほかのワイルドベタより水質の悪化には比較的敏感なので、
こまめな水換えを心がけたほうがよいでしょう。
適水温は25~28度ぐらいで、夏場水温30度を超える日が続かないように注意しましょう。
エサは、なんでもよく食べますが、与えすぎると調子を崩すので、
控えめに与えることが大切です。
以前リリースした≪イバンレッド>に比べて赤色が明るく鮮烈で一段と目を引き、
一方で頭部や各ヒレにはいる墨状の黒が、魅力をさらに押し上げています。
下方の画像もごらんになってくださいね。
このたびはメスのみの販売となります。
下記の「お買い物ガイド」をお読みになって、内容をご確認のうえご注文下さいね。
ベタ・マクロストマ<スカーレットバラム>
ベタ・マクロマクロストマ<スカーレットバラム>のオス個体です。
こちらはメス個体です。
従来のマクロストマにはない、明るい赤色が特徴です。その秘密は体表にあります。
この藤色のような体表が朱色のような体色を見せてくれているようです。
この色合いは発色が良いとメスにも見られます。
じつはこの生息地では過去に青い体色をしたマクロストマが1匹だけ見つかっています。
繁殖させるとひょっとして・・・
画像はあくまで参考です。販売する個体はこの画像と異なります。
また本種の背ビレや尾ビレの模様には個体差があります。




