
カッパーインベリスは、新たに作出されたベタ・インベリスの最新改良品種です。
インベリスの特徴そのままに、尾ビレの縁取りと、尻ビレの先端が赤く染まり、
体表にはメタリックスポットがはいります。
それがブルーグリーンではなく、カッパーゴールドに表現されているのが、
本改良品種の特徴となっています。
実は1990年代に、熱帯卵生メダカ研究所の田中健次郎氏が、
世界で初めてと思われるインベリス改良品種を世界に発表しました。
その後それらは見られなくなりましたが、あれから30年以上たった今になって、
タイのブリーダーがこの改良品種を再現して世に送り出すことになったのです。
飼育は基本的にワイルド種のベタ・インベリスに準じます。



現地で撮影されたカッパーインベリスの動画です。奥に写っているのはゴールデンインベリスです。
画像はあくまで参考です。販売する個体はこれらの画像と異なります。




