
ベタ・ヘンドラーは
中央カリマンタン東部に分布するコッキーナ・グループの小型種です。
本種は2009年7月に二神俊哉氏によって、
当時一般ルートで輸入されたベタ・ウベリスのなかに混じっていたのが発見されました。
そして、月刊フィッシュマガジンにて佐々木浩之氏によって発表され、
その美しさから一躍有名になったワイルドベタです。
しかし二神氏の発見後、誰も本種の現地生息地が特定できず、謎のままになっていました。
しかし最近になって、当店が現地のワイルドベタハンターに依頼して、
生息地の発見と本種の採集に成功しました!
本種は、いわゆる“赤系ベタ”と呼ばれるコッキーナ・グループに属しますが、
体色はベタ・ペルセフォンやフォーシーのような黒色で、
さらに体表には、目が覚めるような濃いモルフォブルーの光沢を放つ、
従来のベタ界の常識を覆すような、突き抜けた美しさをもつ新種ワイルドベタです。
送られてきた現地画像によると、生息環境はブラックウォーターの湿地であることがわかります。
飼育方法は、他のコッキーナ・グループに順じ、アルダーシードで色づけた
弱酸性のブラックウォーターが適しています。。
また、現地のワイルドベタハンターの話によると、どういうわけか本種の生息数は非常に少なく、
また生息地は人が住む地域から途方もなく遠く、採集にはかなり苦労したとのことです。
【オス】のみ、【メス】のみも販売いたします。
値段は¥7,000【オス1匹】、¥7,000【メス1匹】です。
【オス】のみ【メス】のみご購入の場合は、右下のプルダウン「選択してください v」のところで
【オス】(-5,000円)または【メス】(-5,000円)をご選択になってから、カートに入れてご注文ください。
下記の「お買い物ガイド」をお読みになって、内容をご確認のうえご注文下さいね。

黒い体色にモルフォブルーの発色、頬には2本の鮮紅色ラインがはいり、ヒレには黒いスポットが多数見られます。
発色全開前のこの姿を見ても、他のワイルドベタがかすんでしまいそうです。

ベタ・ヘンドラーのメス。やはりヒレには本種の特徴の一つである黒いスポットが見られます。
画像協力 佐々木浩之氏
★べたわんさんが、繁殖と孵化の様子を動画で公開されています!★
みなさまのレビュー【お客様の声】
| あきら様 | 投稿日:2026年03月23日 |
おすすめ度:
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メールでの親切な応対、丁寧な梱包、個体選びと選別、どれも素晴らしく、完璧でした。ありがとうございました!また利用したいです。
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| ヨッシーαα様 | 投稿日:2023年10月08日 |
おすすめ度:
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無事に届きました。いつも通り、大変良い状態で満足しております。はじめての小型ワイルドベタなので、飼育が楽しみです。初めは、水槽のすみっこでじっとして動きませんでしたが、今は元気に泳いでます。まだ、全く色はあがってませんが、発色が良くなるのが楽しみです。この度も、ありがとうございました。
追記 生体が、到着して約10日がたちました。色が上がってめちゃくちゃ綺麗になりました。感動です。ワイルドベタには、ショーベタとはまた違う魅力がありますね。ありがとうございました。 お店からのコメント |
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| sayu様 | 投稿日:2023年05月05日 |
おすすめ度:
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とても丁寧な梱包で届けていただきました。是非また利用させていただきたいと思います。ありがとうございました。
お店からのコメント |
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世界初公開!ベタ・ヘンドラーの生息地を求めて

眼下に広がる、中央カリマンタンの低湿地帯

小さな手漕ぎボートで生息地へ向かう。

小さな水路にはいってゆく。

さらに草をかき分け、湿地のなかへひたすら進んでいく。

今度ははるか向こうの生息地まで歩いてゆく。遠い・・・。

この森の中にベタ・ヘンドラーが生息しているらしい。

ここが、ベタ・ヘンドラーの生息地。
どうやって、こんな場所見つけたのだろう。

水は紅茶を思わせるブラックウォーターだ。

見事採集されたベタ・ヘンドラー。
黒光りしている姿がそそられる。

採集された個体は、ここから5,000km以上離れた日本まで無事運ばれました。
画像はあくまで参考です。販売する個体はこれらの画像と異なることがあります。





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