今年6月に西カリマンタン州、マハカム河上流域のプトゥシバウで発見した、ベタ・アカレンシスグループのグリーンタイプです。
ベタ・アカレンシスはボルネオ島の北西部を占めるマレーシアのサラワク州に分布する、アカレンシス・グループの中大型種であり、また本グループの代表種です。
アカレンシス・グループはプグナックス・グループのベタたちと形状が似ていますが、
ボルネオ島の特産種であり、プグナックス・グループは地色が白っぽいのに対し、本グループは茶褐色の地色をしているのが特徴です。
実際のところ、アカレンシス種の本来の生息地から離れているので、将来別種となるかもしれません。
水槽内の画像は入荷直後のもので、まだ十分な発色を見せておりませんが、ご覧のとおり現地採集時は体表にメタリックグリーンスポットが無数にはいり、大変美しい色彩を見せてくれました。
水槽内でも良い発色をしたコンディションの写真が撮れ次第、更新したいと思います。
下記の「お買い物ガイド」をお読みになって、内容をご確認のうえご注文下さいね。

西カリマンタン州奥地のプトゥシバウにあるベタsp“アカレンシスグリーン”の生息地。


採集されたベタsp“アカレンシスグリーン”のオス個体。


水槽導入直後のベタsp”アカレンシスグリーン”のオス個体。

ベタsp”アカレンシスグリーン”のメス個体。
画像はあくまで参考です。販売する個体はこの画像と異なります。




