ベタ・ルティランスは、ボルネオ島西南部、西カリマンタン州に分布する
コッキーナグループの小型ベタです。
全身が真っ赤に染まるのが本種の特徴ですが、
今回入荷したルティランス”グリーン”は、赤い体色のうえにメタリックグリーンがはいる
美しいタイプです。
このルティランス”グリーン”と呼ばれるタイプは、今から10年以上前に一度だけ
現地のベタハンターに探索を依頼し、採集して輸入されましたが、
その後本種の生息地が破壊され、消滅してしまいました。
しかし3年前、インドネシアのベタハンター、ムリヤディ氏に依頼して、
破壊からのがれた極小さい残りの生息地で採集に成功しました!
その後生息地保全のため採集しておりませんでしたが、今回再び採集してもらいました。
いままでコッキーナ・グループのベタは、
すべて繁殖形態がバブルネスト(泡巣タイプ)と思われてきましたが、
本種だけはマウスブルーディング(口に卵を咥えるタイプ)だという情報があります。
おそらく本種は、もともとのルティランスとは別種なのかもしれませんね。
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みなさまのレビュー【お客様の声】
| wave1様 | 投稿日:2026年06月14日 |
おすすめ度:
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生体:我が家の水槽に導入して10日が過ぎたころ、突然とも言える位の変化があった。
ワインレッドのような見事な赤! そこにグリーンがほんのりとのっていてかっこいい! 商品ページにある写真をみて赤い!かっこいいと思って、購入を決めたのですが、 それを上回るような輝き。 水槽の中で浮いていると思えば、サッと流木の陰に逃げ込み、 しばらくすると、スーッと現れる。 見ていて飽きない。 素晴らしい個体を譲って頂き有難うございました。 もちろんですが、我が家に到着した時もペアで元気に泳いでいました。 梱包:生体のためを思った梱包でした。 水は多めに入っており水温変化を考慮されていると感じました。 ビニールも二重で生体が入った最初のビニール梱包の次に、 紙袋(濃いブルーが印刷されており、魚に対するストレスを考慮していると思いました) 最後に、それらを覆うようにビニール梱包されており、水漏れも考慮されていました。 発泡スチロールの個装箱は、密度もありしっかりした箱で、箱の底に四方向から新聞紙が 敷かれており、その上に生体が入ったビニール梱包が置かれている。 生体の入ったビニール梱包も底側と、輪ゴムで縛った側が交互になるように置かれていて、 安定していた。輸送時の振動があっても安定した配置で素晴らしいと思った。 安定して置かれた、生体が入ったビニール梱包を覆うように、箱に敷き詰められた新聞紙の 残り半分を、生体が入ったビニール梱包を覆うように包み込まれ、最後に発泡スチロールの 蓋がされ、ガムテープでピシッと箱と蓋が固定されている。 その状態を見ても丁寧な作業をされているなと思いました。 安心してお付き合いできるShopさんだと思いました。 今後とも宜しくお願い致します。 |
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| N様 | 投稿日:2026年06月13日 |
おすすめ度:
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無事に届いてます。
お店からのコメント |
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| いんたー様 | 投稿日:2026年05月24日 |
おすすめ度:
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とても元気に到着しました。受け取り当日ですらちゃんと発色していましたし、ペア同士仲も良さそうなので、今後が楽しみです。
お店からのコメント |
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本種の繁殖形態がマススブルーディングではないかといわれる中、
卵を口にくわえた貴重なシーンをお客様からご提供いただきました。
画像協力:みつもとさん
ベタ・ルティランス”グリーン”を求めて!
まずは出発編から
そしてカプアス河を遡上して生息地に向かうシーン
ジャングルで生息場所を探すシーン
ルティランスグリーンの発見、そして採集シーン
生息地の水は赤い色をしていますね。
本種はこのようなジャングルの中にあるブラックウォーターの湿地に生息しているのです。
画像はあくまで参考です。お送りする個体は画像の個体と異なります。






お店からのコメント