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ベタsp“アピアピ”(ドゥリ産)【♂♀ペア】~新発見の世界最小級ベタ!~


 ベタsp“アピアピ”は、スマトラ島リアウ州東北部で新たに発見された、
コッキーナ・グループの小型種です。


 本種は、一見ベタ・ルティランスに似ていますが、シリビレが伸長するのと
尾ビレがスペード状になることから区別できます。

 しかし、なんといっても本種の特筆すべき特徴はそのサイズにあります。
 なんと成魚でも体長3cmにも満たないサイズなのです!(その後ある程度成長します。)

 先述したルティランス種やその近縁のペルセフォン種は
今まで最も小さなベタとされてきましたが、本種はさらに小さく、
このベタsp“アピアピ”こそが、現在世界で最小のベタだと言えるでしょう。

 本種は、スマトラ島リアウ州東北部の海辺に面したバガン・シアピアピというところで
発見されました。
 その地名の一部アピアピというのは、インドネシア語でホタルのことです。
 私は、その発見地にちなんで、またホタルのような小さく美しいことから、
このベタをベタsp“アピアピ”と命名しました。


 飼育にかんしては、コッキーナ・グループのほかのベタに準じ、
アルダーシードで琥珀色になった 弱酸性の水質が適しています。
 繁殖はやはりコッキーナ・グループのほかのベタに準じ、
小さな泡巣を作る、やや難しい種類です。

ベタsp“アピアピ”(ドゥリ産)【♂♀ペア】~新発見の世界最小級ベタ!~

価格:

12,000円 (税込)

購入数: ペア
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 <日本ベタコンテスト2019>で泡巣小型種クラス優勝したペア。前がオスで後ろがメス。
(出品者:山口多恵南氏)。
https://www.bettashop.net/hpgen/HPB/entries/49.html


 泡巣の下の卵を守る本種のオス個体。



ベタsp゛アピアピ”をもとめて


 ベタsp“アピアピ”が生息する森。


 ジャングルから染み出た小さな沼地で見つけました!


 採集したベタsp“アピアピ”。もの凄い発色をしています!

 画像はあくまで参考です。お送りする個体はこの画像と異なります。

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