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ベタsp“アピアピ”(ドゥリ産)【♂♀ペア】〜新発見の世界最小級ベタ!〜


 ベタsp“アピアピ”は、スマトラ島リアウ州東北部で新たに発見された、
コッキーナ・グループの小型種です。


 本種は、一見ベタ・ルティランスに似ていますが、シリビレが伸長するのと
尾ビレがスペード状になることから区別できます。

 しかし、なんといっても本種の特筆すべき特徴はそのサイズにあります。
 なんと成魚でも体長3cmにも満たないサイズなのです!(その後ある程度成長します。)

 先述したルティランス種やその近縁のペルセフォン種は
今まで最も小さなベタとされてきましたが、本種はさらに小さく、
このベタsp“アピアピ”こそが、現在世界で最小のベタだと言えるでしょう。

 本種は、スマトラ島リアウ州東北部の海辺に面したバガン・シアピアピというところで
発見されました。
 その地名の一部アピアピというのは、インドネシア語でホタルのことです。
 私は、その発見地にちなんで、またホタルのような小さく美しいことから、
このベタをベタsp“アピアピ”と命名しました。


 飼育にかんしては、コッキーナ・グループのほかのベタに準じ、
アルダーシードで琥珀色になった 弱酸性の水質が適しています。
 繁殖はやはりコッキーナ・グループのほかのベタに準じ、
小さな泡巣を作る、やや難しい種類です。

ベタsp“アピアピ”(ドゥリ産)【♂♀ペア】〜新発見の世界最小級ベタ!〜

価格:

12,000円 (税込)

購入数: ペア
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 スマトラ島にあるベタsp“アピアピ”の生息地



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